アメリカをはじめ世界各国で開催されている医療専門家・救命のプロフェッショナルのための、世界最高水準の一次救命処置(BLS:Basic Life Support)教育訓練プログラムです。 日本国内で広く行なわれている市民向け AED 講習とは一線を画する本格的な内容となっています。
大人の傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、 AED の使い方に加えて、乳児と小児の CPR、気道異物除去など、国際ガイドラインに基づいた一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅しています。大人の傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED の使い方に加えて、乳児と小児の CPR、気道異物除去など、国際ガイドラインに基づいた一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅しています。
対象者
医療従事者(医師、看護師、救命士等)、一般市民の方、職場の健康管理責任者/アミューズメントパーク職員、スポーツインストラクター、ライフセーバー、保育士/幼稚園教諭/小中高教諭、養護教諭
コースの流れ
DVDを見て、救急蘇生の一連の流れを学習し、マネキンを使って一緒に練習します。DVDを見ながら、AEDの操作を学び、一連の動作を今度はマネキンを使って一緒に練習します。マネキンは一人一台、インストラクターが丁寧に指導いたします。しっかり何度も練習し、スキルの定着をはかりましょう。実技試験、筆記試験に合格したのち、後日終了証が発行されます。(本部登録後となるため)
合格基準
・全てのコースプログラムへの参加
・実技評価の基準を満たすこと
・筆記試験の正解率が84%以上であること(21問/25問中)
※ 筆記試験結果が84%未満の場合は当日1回のみ再試験を行う
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